赤ちゃんに水素水

体を浄化させる水素水

水素を化学式で表すと「H2」と書きます。

ですが、これはあくまでも水素分子。
「H」は水素原子で、還元作用が強力な為に「活性水素」と呼ばれています。
体内に大量に発生した活性酵素は、活性水素と化学反応を起こして水(H2O)になります。

この活性水素水は、体の中に増えすぎた活性酸素を除去する働きがあります。
活性酸素が増えすぎると体に悪さをするようになり、細胞を酸化させる…つまりは錆であり、老化させるようになります。

活性水素がそれを予防することからも、活性水素水は「若返りの水」や「不老の水」といった呼ばれ方もされているのです。わかりやすい例では、水道水に鉄クギを入れると錆びますが、活性水素水に入れてもサビない…といった現象が挙げられます。

ちなみに、世界には「奇跡の水」と呼ばれる、万病に効くと噂されている天然の活性水素水があります。フランス・ピレネー山脈にあるルルドの泉、メキシコのトラテコの水、ドイツのノルデナウの水、インドのナダーナの水…などが有名。

そしてなんと、日本にもあります。
大分県日田天領水がそれであり、天然の活性水素水として有名な場所となっています。

気の遠くなるような長い年月に渡って作られてきた天然の活性水素水。
さまざまな自然環境が重なってできた地層からろ過された水には、天然のミネラルがたっぷりと含まれています。それは簡単には造れない事からも、とても貴重な水となっているのです。